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あなたの家、キャパオーバーしていませんか?

あなたの家、キャパオーバーしていませんか?

福岡市の不動産会社センチュリー21タカラホームのスタッフブログ

あなたの家、キャパオーバーですよ!

 

 

 

 

リビングに物が散乱している状態を「生活感が溢れる」と表現します。
この溢れるが的確な表現で、まさにその空間のキャパシティーをオーバーしているのです。


多くの家で生活感が溢れていることから、残念ながら日本の住空間は今の生活に即したキャパシティーを有していないようです。
(わかりやすく言うと床面積が狭すぎるのですね)

 

住空間のキャパシティという考え方は非常に重要です。

 

福岡の平均的な住宅の一次取得者層(初めて家を買う方)は35歳±5歳と言われます。まだ子どもが小さな頃です。

 

将来子どもが大きくなった時に子供部屋にするために、購入時には必要ではない、少し大きめの間取りの家を買うのが一般的です。

ここで問題が発生します。

 

本来この家のキャパシティは、子どもが大きくなった時のことを標準として考えるべきですが、子どもがまだ小さい時には、空間が余ってしまうわけです。
余裕ができると、埋めたくなるのが人情で、余分にモノを貯めこんでしまうわけです。

 

当然、子どもの成長とともに、子どもが必要とするモノが増えてきますから、ある時点を境に家の収納スペースの問題が顕在化してしまうのです。

日本の家が狭いのは今に始まったことではありません。


そして多くの家庭で生活感が溢れかえっているのも事実です。
ですが、ほんの一部、非常にすっきり生活されている家庭も存在します。

家が広いから?奥様が几帳面だから?違うと思います。


すっきり生活されている家庭は、その空間のキャパシティーをよく理解されているのです。
キャパシティが理解できれば、許容量を超えてモノは増やさないですし、整理整頓の工夫が生まれます。

広い家になったらすっきり生活できると思っている人、多いんじゃないですか?


ハウスメーカーのモデルルームのような家に住んだとしても、そういう人は、そのうち広い家さえも生活感で溢れかえってしまうものです。

よい住空間は、そこに住まう人が創ります。
ドラマのようなオシャレな住空間が欲しい人は、まずは家のキャパシティを理解するところから始めましょう。

 

ご参考に福岡の片付け・整理アドバイザー 紹介ページです。

https://j-dress.biz/adviser/fukuoka

 

 

 

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