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土地の数え方(不動産用語)

福岡市の不動産会社センチュリー21タカラホームのスタッフブログ

土地の数え方(不動産のウンチク)

 

 

 

突然ですが、土地の数え方をご存知でしょうか?

 

建物(家屋やビル等)は、1戸(こ)、1棟(とう)などと呼びますが、土地については通常、1筆(いっぴつ)と呼びます。

複数の土地をまとめることを合筆(がっぴつ)といい、土地を分けることを分筆(ぶんぴつ)と言います。

 

 

【合筆を行うとき】

□抵当権等設定する際に一筆にした方が設定費用が安く抑えられるとき

□合筆し、再度、分筆し、キレイにしたいとき(区画割りを行うとき)

□バラバラの筆が一筆となり、スッキリしたいとき...etc

 

 

【分筆を行うとき】

□土地の一部だけを売却又は用途変更を行うとき

□隣地に境界が越境していたため、越境部分分筆し、越境を解決するために行うとき

□土地一部を道路へ寄付したい(セットバック)とき

□評価をかえたいとき...etc

 

なお、合筆・分筆を行うときは、確定測量が必要になります。

確定測量は、土地家屋調査士へ依頼します。

 

 

ところで、土地をどうして「筆」と呼ぶのでしょうか??

室町時代ごろからあった「検地帳」と呼ばれる検知の結果をまとめた帳簿を作成する際に、1つの土地に関する、所在、面積、地目、所有者等の情報を一筆(一行)で記載したことに由来する(諸説あり)と言われているからです。

 

 

 

 

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