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宅地建物取引士法定講習

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宅地建物取引士法定講習

 

宅地建物取引士の資格所有者は常に有効な宅地建物取引士証を所持しておく必要があります。

この宅地建物取引士証の有効期限は5年です。

つまり5年に一度、都道府県知事が指定した法定講習を受けなければなりません。

 

 

そして先日、その法定講習を受けてまいりました。

9:30から17:30までの長丁場です。

4冊もあります。。。

厚さもこんなにあるんです。

わたくし頑張りました。

この試験に合格したときは「宅地建物取引主任者」という名称でしたが、平成26年法改正、翌年の平成27年4月1日から「宅地建物取引士」へと名称が変りました。

いわゆる「士業」ということです。

 

毎年法律は変ります。

宅地建物取引主任者制度が創設されてから今日に至るまで、重要事項説明の項目が膨大かつ複雑化しています。

また業務に関して必要な知識も多様化している中で、安全な取引のために果たすべき責任の増大・役割が大きくなっている為です。

 

講習の中でその「使命と役割」について、責任の重さを改めて痛感することとなりました。

 

宅地建物取引士の信用失墜行為の禁止(第15条の2)

宅地建物取引士は、宅地建物取引士の信用又は品位を害するような行為をしてはならない。

これは職務だけではなく、私的な行為も含まれます。

 

つまり、日常の生活においても襟を正さなくてはならないのです。

・・・大丈夫です。変なことをした覚えはありません。

 

宅地建物取引士という名に恥じないよう、これからも頑張ってまいります。

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