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マンションの床面積、どの面積が正しいの?

マンションの床面積、どの面積が正しいの?

福岡市の不動産会社センチュリー21タカラホームのスタッフブログ

どの面積が正しいの?~マンションの床面積~

 

 

不動産を購入する際の、良くある質問のひとつが「買ったマンションの面積はどれ?」というものがあります。

マンションの面積の表記には「内法(うちのり)」と「壁芯(へきしん)」の2種類があります。

 

登記簿に記載される面積は「内法」で、販売チラシに記載される面積は「壁芯」のケースが多いようです。

これらは計測方法の違いですので、実際の面積と異なっているわけではありません。

 

ここで、購入後にもう一つ登場する面積があります。

それは「固定資産税の課税床面積」です。

マンションを購入した翌年の5~6月くらいに「固定資産税・都市計画税納税通知書」が届きます。

この通知書に床面積として記載されているのが、「課税床面積」です。

 

マンションの場合は、この面積は、上述の「内法」とも「壁芯」とも違います。

そして、どの面積よりも大きい数値が記載されています。

 

「こんなに広かったっけ?」と疑問に思われる方もいらっしゃいますが、実はこの「課税床面積」には、マンションの共用部分の面積も含まれているのです。

共用部分とは、共用廊下やエントランス等、住戸部分とは別の建物構成部分を指します。

 

各住戸の床面積割合に応じて、共用部分も共有していることになりますので、その持分が加算されているのですね。

「ウチはこんなに広くないから、税金がもっと安いのでは?」と期待される方もいらっしゃいますが、残念ながら間違いではありません。

 

固定資産税額に疑問を持たれたら、福岡の各区役所の窓口にお尋ねになることをお薦めいたします。

ちなみにマンションで店舗事務所が入っている割合によっても固定資産税はかわります。

(店舗事務所の数(割合)が多いと税額はあがります)

 

その他 不動産のことなら、センチュリー21タカラホームにお尋ねください。

 

 

 

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