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家を買ったら目の前に大きな道路ができてしまった...

家を買ったら目の前に大きな道路ができてしまった...

福岡市の不動産会社センチュリー21タカラホームのスタッフブログ

家を買ったら目の前に大きな道路ができてしまった...

 

 

静かな周辺環境が気に入って買った「憧れの戸建て住宅」。

ところが数年経ったら目の前に大きな道路ができてしまった...

 

こんなことになってしまったら、残念どころの話しではありません。

この手の話しは、売買契約前に行われる重要事項説明において、説明が必ずされますが、「少し離れている場所なのでその時は気にならなかった」、「聞き逃してしまった」ということも無いとは言えません。

 

ご自身でも、このような可能性がないかを見極める目を持っておいても損はないでしょう。

 

福岡市都市計画図

https://webmap.city.fukuoka.lg.jp/fukuoka/Portal

 

「大きな道路が通る=悪い話」ということではなく、メリット、デメリットがありますので、その情報を踏まえて検討する必要があります。

 

例えば都市計画で、第一種低層住居専用地域(建ぺい率50%・容積率80%)に計画道路が通り、道路周辺は住居地域(建ぺい率60%・容積率200%)にされた場合、容積率が大きなり、同じ広さの敷地でも大きな建物を建築、その他用途の建築物も建築可能になり、土地の利用価値が高くなります。

 

そのため、メリットとして土地の資産価値が高くなるケースがあります。

 

一方で、住宅として考えた場合には、騒音や日照が確保されづらい等のデメリットもあります。


割り切って、土地の資産に重きを置いて住環境としての優先順位を下げることが許容できるようであれば検討候補となりますが、そうでなければ除外として方が良いかと思います。

 

 

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