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困ってしまう前の住人宛ての郵便物

困ってしまう前の住人宛ての郵便物

福岡市の不動産会社センチュリー21タカラホームのスタッフブログ

困ってしまう前の住人宛ての郵便物

 

 

中古の不動産を購入した場合のよくあるお困りごとに、「前の住人宛ての郵便物」があります。

 

前の住人宛ての郵便物が色々届いてしまい、どうしていいかわからない、といったケースですね。

連絡先などを聞いていないことも多いですし、困ってしまいますね。

「転送届を出していないなら必要ないだろう...」ではもちろんダメです。

 

あまり知られていませんが、「郵便法」という法律で「郵便物の誤配達を受けた者は、その郵便物にその旨を表示して郵便差出箱(=ポスト)に差し入れ、又はその旨を会社(=郵便局)に通知しなければならない。」と定められているのです。

間違って届いた郵便物に「誤配達」と書いてポストに投函するか、そのまま郵便局へ持って行けばOKということです。

 

もちろん、弊社で購入のお手伝いをさせていただいていた場合には、センチュリー21タカラホームまでご連絡いただければ結構です。

売主さんへ直接ご連絡を取り、お渡しいたします。

 

引越しの際には、郵便局へ転送届を出したり、、各役所、銀行、運転免許証等やどこかの会員になっている場合には住所変更届を忘れずに出すように注意しましょう。

 

 

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