不動産「売買・賃貸・管理」のご相談、不動産売却査定は無料です

福岡の不動産「売買・賃貸・管理」のご相談、買取、売却・賃貸査定は無料です。秘密厳守します。

福岡市南区野間の不動産会社センチュリー21タカラホーム

福岡市南区のセンチュリー21タカラホーム|不動産情報サイト

  • 0120-561-835
  • 平日9:00~18:00/日・祝10:00~17:00/定休日年末年始・盆・GW

敷地権とは?(分譲マンション)

福岡市の不動産会社センチュリー21タカラホームスタッフブログ

マンションの敷地権とは?

 

 

 

マンションを購入する場合に耳にするのが「敷地権」という言葉です。

マンションも建物ですから、土地がないと建物は建ちませんね。

 

このマンションの底地の権利を「敷地権」と呼びます。

戸建ての場合、登記記録は土地と建物で分かれているため、それぞれ名義変更の手続きをしなければなりません。

 

ところが、マンションの場合は、各住戸(例:〇号室)の登記記録の名義変更をするだけで、土地についても名義変更があったとみなされるようになっています。

 

これは、マンションの場合、1つの土地をマンションの居住者全員で共有していることになるため、土地についての登記変更を必要とすると、記載が複雑になりわかりにくくなってしまうためです。

そのため、各部屋の登記記録だけを書き込むようにして、土地については建物を参照するだけ、という方法になっています。

 

しかし、この「敷地権」という制度が導入される前の古いマンションの場合ですと、そのまま土地に膨大な情報が記録されていることになっています。

パソコンで登記情報を取得しようとしても「情報量オーバー」でエラーになってしまうケースがあります。

また、実際に法務局で取得しようとしても、弁当箱のような厚さの紙束が出てきてしまうケースもあります。

※居室の分のみ取得することも可能ですので、窓口で希望をお伝えください。

 

名義変更をする際にも、土地と建物でそれぞれ登記を申請しなければなりませんので、色々と手間や時間がかかってしまいます。

古いマンションの購入には、減税が使えないデメリット以外にも登記費用が少し余分かかることをご承知おきください。

 

 

売買・賃貸・管理のことなら、福岡市南区の不動産会社センチュリー21タカラホームへお任せください。